透水性レジンモルタルシステム工法協議会 透水性レジンモルタルシステム工法協議会

PRMS工法
小面積用セット品

PRMS工法 
小面積用セット品

小面積用セット品

特長

・樹脂モルタル製造用缶に骨材と樹脂がセットされています。
・樹脂・骨材の軽量なしで使用できます。
・小面積の施工やポーラスアスファルト舗装の補修などに最適です。

用途

・小面積・部分施工
・舗装面のポットホール・クラック補修、段差修正など

使用方法

使用方法

荷姿・使用量・カラーサンプル

入り目 使用量目安
条件 面積
20kg
/セット
硬質骨材17.5kg
樹脂2.5kg
(主剤1.67kg:
硬化剤0.83kg)
すり込み* 8㎡
平均5mm
深さの補修*
2㎡
茶・
黄・
青・
16.4kg
/セット
硬質骨材13.9kg
樹脂2.5kg
(主剤1.67kg:
硬化剤0.83kg)
すり込み* 8㎡
平均5mm
深さの補修*
2㎡
18.1kg
/セット
硬質骨材15.6kg
樹脂2.5kg
(主剤1.67kg:
硬化剤0.83kg)
すり込み* 8㎡
平均5mm
深さの補修*
2㎡

*すり込みとは、新設のポーラスアスファルト舗装骨材13mmトップ、空隙率20%を想定
*平均5mm深さの補修時の面積は目安であり、骨材の飛散状況などにより変化します。
また、下地の損傷具合によっては効果が見られない場合がありますのでご注意ください
*色、入り目などの仕様は予告なしに変更になる場合がありますのでご注意願います。

PRMS工法のカラー路面

黒

白

緑

黄

青

茶

用途に合わせた様々な
PRMS工法

PRMS工法

PRMS工法

PRMS工法は、耐久性の高い高性能レジンバインダーと特殊粒径の細骨材を組み合わせた透水性レジンモルタルを、ポーラスアスファルト舗装の表面骨材の間隙に充填する工法で、ポーラスアスファルト舗装の表面を強化(路面強化)し、透水(排水)性能の維持と機能継続を実現しながら補修も可能にする優れた工法です。

PRMS工法 ⇒
PRMS多機能工法

PRMS多機能工法

PRMS多機能工法は、ポーラスアスファルト舗装の表面骨材空隙部分に弾性レジンモルタルを充填する工法です。充填材として弾性のある特殊骨材と特殊ウレタン樹脂を使用することで、道路舗装などの表面強化による高い耐久性を実現することはもちろん、積雪寒冷地においては顕著な凍結抑制効果を発揮します。

PRMS多機能工法 ⇒
PRMSグリップ工法

PRMSグリップ工法

PRMSグリップ工法は、透水性のレジンモルタルをポーラスアスファルト舗装の骨材が隠れる程度に敷き均し、すべり抵抗性能を向上させることによる事故対策を目的とした工法です。経年によりすべり抵抗性が低下した既設ポーラスアスファルト舗装に、透水性を維持したままで施工することが可能です。

PRMSグリップ工法 ⇒
PRMSカラー工法

PRMSカラー工法

PRMSカラー工法は、ポーラスアスファルト舗装に専用着色プライマを塗布後、透水性レジンモルタルを充填し完成する工法です。ポーラアスファルト塗装の透水性を確保したまま、注意喚起、車線誘導などの視認性向上が期待でき、骨材の色調により車両通行が可能な自然石風の景観舗装を形成することも可能です。

PRMSカラー工法 ⇒
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透水性レジンモルタルシステム工法協議会

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