PRMS(パームス)グリップ工法

METHOD – 工法説明

PRMS(パームス)グリップ工法は、透水性のレジンモルタルをポーラスアスファルト舗装の骨材が隠れる程度に敷き均し、すべり抵抗性能を向上させることによる事故対策を目的とした工法です。

◆PRMS工法グリップ工法の特徴

①安全性の向上(すべり抵抗の向上)

②既設路面への施工が可能

経年によりすべり抵抗性が低下した既設ポーラスアスファルト舗装に、透水性を維持したままで施工することが可能です。

③カラー化が可能

骨材の色は、黒の他に標準色として茶、黄、青、白、緑があり路面のカラー化が可能です。

◆PRMSグリップ工法の施工手順

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◆PRMSグリップ工法の実施例