PRMS(パームス)グリップ工法

PRMS(パームス)グリップ工法は、透水性のレジンモルタルをポーラスアスファルト舗装の骨材が隠れる程度に敷き均し、すべり抵抗性能を向上させることによる事故対策を目的とした工法です。

 

 
◆PRMS工法グリップ工法の特徴
■安全性の向上(すべり抵抗の向上)

細かな骨材が路面に施設されるためタイヤをグリップし、スリップ事故を減らすことが可能です。

 
■低騒音性の維持、タイヤ加振音の低減

通気性(透水性)を維持したままで路面の平坦性が向上するため、低騒音性の維持、騒音の低減が可能です。

■既設路面への施工が可能

既設ポーラアスファルト舗装に施工し、すべり抵抗性能を向上させることが可能です。

■産廃、CO2の削減

既設舗装を切削し舗設することに比べ、PRMSグリップ工法を施工することにより産業廃棄物、CO2の削減に寄与します。

◆PRMSグリップ工法の施工手順

施工手順の詳細はこちらをクリック
◆PRMSグリップ工法の実施例
 
Copyright (c) 2007 - 2011 透水性レジンモルタルシステム工法協議会