協議会概要

設立年月日:2000年5月17日

協会設立の目的

透水性レジンモルタル混合物を排水性舗装の表面に充填し排水性舗装の機能向上を図る透水性レジンモルタルシステム工法(PRMS工法)は、車道という厳しい環境で使用されるため、従来の樹脂舗装以上に、厳しい品質基準を有する高性能の樹脂バインダーと、確実な施工品質・技術が必要とされます。

そこで、本工法を普及するに当たって、厳しい材料の品質基準を満足する高性能樹脂バインダー技術を有するエポキシ樹脂製造会社、及び確実な施工技術をする道路舗装会社に参集を呼びかけ、「厳しい材料の品質基準」「確実な施工技術・品質」という趣旨に賛同いただいた18社によりPRMS工法協議会を設立しました。

本協議会では、PRMS工法用の材料の品質基準を策定するとともに、施工技術の向上、及び標準化を取り進めることにより、工法の信頼性を確保する体制が確立され、本工法が排水性舗装に関わる一工法として広く採用されることを目指しています。

活動の内容

1.PRMS工法の認知・普及

2.材料の品質基準、施工方法の標準化

3.材料、施工技術の向上

4.応用展開技術の開発

協議会会員(五十音順)

事務局

〒543-0021
大阪市 天王寺区東高津9-17
オサダ技研株式会社本社営業部 技術営業部 内
PRMS工法協議会事務局
電話:06-6764-5724 FAX 06-6761-1517
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